寝たきりから回復!

寝たきりの方が老人ホームに入り、要支援になられたり、要介護1、2レベルまで回復される方がいます。

ご本人のリハビリの意欲に大きく依存しますが、少し前の歩ける状態に戻りたい、買い物に出かけたいなどの気持ちが強ければリハビリに頑張る方は割りといます。

平行棒を使った歩行訓練、パワーリハビリの機器を使った筋力トレーニング、医療保険を使った訪問マッサージなどリハビリを行う手段はいくつもあります。
老人ホームに理学療法士や作業療法士、柔道整復師やあん摩マッサージ指圧師など、機能訓練指導員がいれば個別にリハビリを受ける事も出来る為、よりリハビリに励む環境が整っていると言えます。

民間の老人ホーム以外では、老健(介護老人保健施設)やリハビリ病院などがありますので、かなりしっかりとリハビリを行う方であれば、ピッタリだと思います。

家族が強要する場合もありますが、その場合はリハビリ意欲を本人が持っていなければうまく続きません。
家族は元気だった頃のようになってもらいたいと望む方が多いので、気持ちにギャップがある場合が少なくありません。

要するに本人のやる気次第で、寝たきりの方でも十分に残存能力を活かして元気になれるわけです!

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