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寝たきりになった父方の祖父の老人ホーム探し

私が25歳の頃、寝たきりになった父方の祖父の老人ホーム探しを父と一緒に行っていました。
祖父は2015年に90歳になりましたが、その翌年から認知症の症状が現れ、日常生活に支障が出ていました。
父は週1回、私と私の両親の住む自宅のある千葉県市川市から祖父の住む群馬県伊勢崎市へ、買い出しや掃除の手伝いに行って祖父の1人暮らしを支援しましたが、ついに祖父はある日風呂場で腰を強打してしまい、負傷した結果としてケースワーカーから1人暮らしは無理だと判断されました。
父と2人で老人ホーム探しをしたのですが、福祉関連の研究を仕事の関連上行っている父は「特別養護老人ホームがいいんじゃないか?」と迷わず結論を出しました。
というより、父は祖父が1人暮らしをすることができなくなった時のことを考えて予め老人ホームを探していました。
もし自分の身近な親族に高齢者がいる場合、自宅で日常生活が行えなくなることを考えて、自治体の関係者などと相談の上で特別養護老人ホームに入居するプランを立てた方が良いと思います。

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